東方焼天子
東方系4コマ&イラストのどうでもいい話
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この記事は零点(旧captain freedom)がPixivで投稿している東方系4コマ漫画のお話です。



 書く事があまりなくなってきたので、ブログ更新サボりぎみです。あふう。
 大体今まで改良してきた部分とかをメインに書いてきた(気がする)のですが、最近はそれほど大幅な改良は無いというか、特筆すべきほどのことは出来てないといったところです。
 作品を見ていただければ分かるとおり、私は絵をメインに据えているので、絵に関する改良はガリガリやっていますが、描き始めた頃からあった大きな問題点というのが自分的にはかなり解決してきてしまっているんですよね。対して内容に関する部分というのは、絵に関する問題が解決した後に手をつける感じなので、この先改良していくのはそういう部分になるでしょうか。

■「初めてのお使い」
 本来は33本目に来る予定だった回なので、全体的にアッサリしてます。
 やはり自分の4コマは、ネタ的にも絵が入って何ぼというものなんだろうなあ、と思いました。なんせ4コマのくせに強烈なオチや展開よりも、全体の流れのほうを重視しているので、単品で「面白ッ!」というものではないので。ストーリー仕立てにしつつ、ちゃんと4コマの体裁を持ったものを作るというのは、今後の課題でしょうか。
 今回は折角サイズ大きめのフルカラーで描いているので、イラスト的技法で効果を表現してみようということで、魔理沙が飛んでるコマは集中線ではなく雲を流すような描画にしてみました。まぁこれはこれで良い感触を得られたんですが、4コマ目が白背景なので非常に流れが悪いのがもったいなかったですね。相変わらず詰めが甘いというか。





 今まで描いてきた中で、恐らく最も手間をかけた回ですね。
 ちなみに香霖堂へのお使いの流れは、単純に霖之助と香霖堂が描きたかったというだけで入ってるエピソードなので、お話的にそれほど重要なシーンではありません。朱鷺子も字コンテの段階では入っていませんし=w=

■「香霖堂へようこそ」
 月曜から手をつけ始めて、わりとフルに時間を使って1週間丸ごとかかりました。1週間フルに使うつもりでネームを組み立てたので、読みどおりといえばそうなんですが、本音を言えば4日くらいで仕上げたかったというところもあり、自分の中ではそういう作業部分に関する改良すべき点が色々見えた1本になりました。今のところ自分が1週間に使えるMPは、恐らくこれが限界ですね。
 東方香霖堂の資料が手に入らなかったので、内部は古道具屋や骨董品店などの写真を参考に、間取りや什器の配置をラフスケッチしてから描き始めました。なので、内装はオリジナルになります。まあ、他の建物関係(紅魔館内部とか)も大概オリジナルな感じで適当描いてますけどね=w=;
 技よりも力重視で仕上げた回なので、特に新しいことはしていません。

 あー、あと、4コマ目の英語なんですが、散々コメントで指摘されていたにもかかわらず、DとBを間違えてることに気づかなかったというしょんぼりなミスがあります。再投稿機能をすでに使ってしまったので、今更感もあり差し替えはしませんが、修正版をこちらにうpしておきます。
 ニヤニヤしながら見られてたとおもうと、恥ずかしい・・・ちくしょおおおおお!!1

yakitenko35re

こいし:地霊殿に行きませんか?
ときこ:遠慮します。

■オマケ、3コマ目の字無し版
yakitenko35_3

ちょっと大きめ。



というわけで、次回はちょっと間が空きマシ。まーたねー(・ω・)ノ
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この記事は零点(旧captain freedom)がPixivで投稿している東方系4コマ漫画のお話です。



この回の前週、うpを見合わせています。
というわけで、ちょっと大きめ。

■「赤い花咲いた」
 仕置き仕る・・・あの烏天狗めを仕置き仕る。 噂が噂を呼んで面倒なことになる前に、博麗の巫女の検閲が入ったようです。
 右の射命丸は5コマ目として描いたわけじゃないですが、結果的にそんな感じですね。まあたまにはこういうのもいいでしょうか。3コマ目の文々。新聞の天気予報どおりになったわけですが、天気予報になんで「血の雨」なんて書いたのかは、真面目に考えると頭がおかしくなって死ぬので止めましょう。
 時間的には夕方で太陽はすでに山の向こうなので、吸血鬼の2人は傘が無くても平気ですが、おぜう様のほうは位置が若干高かったので頭の天辺がコゲついてます。細かいしすごくどうでもいいことですがw
 2コマ目の背景の森は針葉樹みたいになってます、これ何も考えないで描いてしまったのでぶっちゃけミスですね。本来なら広葉樹メインのイメージで今まで描いていたので・・・やっちゃったぜ。まああんまり気にする人はいないでしょうけど。
 4コマ目のシーンは紅魔館や博麗神社ではなく、ゆうかりんハウスです。

 久しく出てきていないので補足すると、今回幽香さんが出てくるのは、天子校正計画に一枚かんでいるからです。計画に企画側で絡んでいるのは、衣玖さん(お目付け役)、霊夢(被害者)、幽香さん(SとMの関係)の3人。初回に魔理沙がいますが、人事だしどうでもイイやと思っているので積極的には絡んできません。(むしろ霊夢が困っていた(?)ので面白がっていた)
 ところで3コマ目の右壁、お分かり・・・いただけただろうか・・・?





この回は実はコンテに無かった部分です。

■「天子のため息」
 30話あたりで改めて全体を見てみると、天子がどう考えてるのかという部分があまり無いなあと思ったので、ちょいちょいと考えつつ挿入してみました。こういう話の繋ぎのような部分って、あったほうがいいけど4コマとしては無くてもいいもの、なので難しいですね。結果的に4コマとしては、伝家の宝刀?の「可愛くしてごまかす」を使用。
 自分は映画が好きでよく観るのですが、そういう影響が出てる気がします。最たる部分は上に書いたように、キャラクターの表情やポーズでの演技を多用して心情を明確に画面に出していないところでしょうか。漫画とかでは表情の動きが使いづらく、声の演技が出来ないので、キャラクターの心情を文字や画面の効果で表現するのがよく見られますが、そういう作法的な部分が頭に無いので、自然とよく見ている表現手法を取っていたようです。それ以外の部分は漫画的手法を取っていたりするので、見る人によっては分けがわからんことになってる気がします。申し訳ない。

 天子のつぶやきが出てきたのは段々咲夜さんに対して心を開いてきていて、油断した瞬間にぽろっと出てきたような感じです。私のイメージでは天子と衣玖さんは「個人的な仕事上の取引先」くらいの距離があるので、衣玖さんに対してはこういう部分は出しません。
 立場的にやや咲夜さんの方が優位にいてるのは、胸のサイズg・・・おいなにをするやめヒュッ



命があったらまた次回(・ω(#)ノシ
この記事は零点(旧captain freedom)がPixivで投稿している東方系4コマ漫画のお話です。



前回作業サイズをアップした弊害が早速出てきましたね。
まず1つ目、なんか時間がかかる。
2つ目、ファイルサイズが5倍になって、作業中のメモリ残量がヤバイ。
よっぽどやばかったら1コマずつ分割して作業することになるのかな・・・。
今のところは「ギリギリ大丈夫」ですが。


■「二人を止めて!」
 キャプションに書いた「変な手間」とは、ご覧の通り4コマ目のレミリア様。
リアルというよりこれは劇画的な線画でしょうか。顔芸って所は最初から決まってたの
ですが、今までのように既存版権ネタ(北斗とかデスノとか)ではなく、自分の引き出し
から何か出してみようということでこうなりました。劇画調好きなんですが、あくまで見る
側として好きなので、見せる側で使うことはあまりありませんね。
 背景に一つ前の咲夜さんのイラストで試した水彩のような平筆塗りを使ってみました。
サイズが大きくなったことで、広い範囲を塗るストロークの調整が上手くいかなくなったので
なにか新しい方法をと。自分としてはそんなに悪くないかなという感想ですが、どうでしょう。
 今後の使い方としては、アニメみたいにキャラに接触したり、ピックアップしたい部分は
今までどおりの塗りで、完全に据え置きの背景はこれでやってみたいと思います。

 二人ってのはこいしとフランのことですね。止めるのは天子、言ってるのはレミリア様。
時間的には前回と同じ日付の夕方近くくらいでしょうか、美鈴が聞いたら喜びそうなことを
こいしちゃんが言ってますが、残念ながら聞こえませんね。
 これを書くと先の展開がある程度読まれてしまいそうですが、いわゆる「カップリング」と
言うようなものは意識せずに作っているので、こいフラキター(゜∀゜)と思われた方には
ちょっと申し訳ないですが、バーボンでも飲んで落ち着いてください。おごりです。

■雑記
 「起承転結」について調べていて、「序破急」という言葉を知りました。
戯曲とか歌とか、そういうライブ性のあるもので使うんですかね。見る側のペースで受け
取るものではあまり使われていないような。4コマ的な考え方としては、読んだときに
頭の中でそういうリズムが出来るコマ展開と台詞回しで組み込んだら面白そうです。
「起承転結」だけだと、連続して読んだときに若干gdgd感がありますしね。



それでは次回、来週日曜前後でうpできるか分かりませんがまたよろしくー
この記事は零点(旧captain freedom)がPixivで投稿している東方系4コマ漫画のお話です。
いつもの内容+ネーム晒しと今回の変更点について書きます。



今回試験的ですが、作業サイズを2倍(縦900pixel*横1200pixel)にしてみました。今までのサイズでもちゃんと手抜きすれば問題はないのですが、手抜きするのが面倒なのでサイズアップしてみて、楽なほうで作業しようかと。手書き文字用の罫線をテンプレートに本格導入したので、少し読みやすくなってるといいなあ。

■「咲夜さんに叱られるから」
前述の通り今回はサイズが大きいですが、ネームの段階では以前のサイズで描いてます。なので、画面の使い方が若干窮屈な感じになっている気がしなくもないですね。
場面は地下室として作られたどこか、なぜか鉄筋コンクリ造です。この4コマは場面に合わせた背景の練習も兼ねているので、場所によって建築タイプがコロコロ変わるのは仕様です。仕方ないね。フランちゃんの部屋自体は1コマ目で天子が入っていく扉の向こうで、こちら側は奥の鉄格子の向こうの階段から降りてきた所のロビー部分になってます。フランちゃん専用の空間になっていて、コンクリ部分は六角形の二重構造になっており、部屋の周りを通路でぐるっと回れるようになっている(かなり広いです)、という落書き設定があります。簡単に言うと、映画とかに出てくる軍の爆破実験施設のような感じです。まあフランの能力的には紙細工のようなものでしょうけどね。

フランとこいしと天子には、それぞれ境遇的な共通点があります。なぜそうなったかの部分は違いがありますが、3人とも「閉じられた」ものであるというところですね。フランは気が触れて閉じ込められました、こいしは悲しみから自らを閉じ込めました、天子は望んだか望んでないかわかりませんが天人という立場に閉じ込められています。
私の描いている4コマではそれらは過去のことというくらいに薄められていますが(濃いとシリアルになっちゃいますからね)、その拘束力としては天子が一番強いのではないでしょうか。なにせ比那名居の者として、「要石の管理」だけはやらなければならないでしょうからね。
フランちゃんに破壊されたメイド服ですが、カチューシャ、桃、通信機、ブラウス(?)、ブーツは無事でした。フランちゃんが頭部へ攻撃しなかったこと、天子が通信機を防御したことに加えて、いわゆるオフィシャルウェアの部分はあまり破損させたくないと思ったのでそれらが無事なことになってます。

■ネームとか

yakitenko30p

久しぶりにネーム晒し。
左側はその30のネーム、右上は今回作り直したテンプレ、右下はその30の字コンテ(?)
相変わらずネームは汚いです。字コンテも適当です。かなり無視してる部分多いし(=w=)
今回作り直したテンプレートには上から、枠線、罫線、センターライン、裏地の4つのレイヤーを用意しています。今まで完全にフリーダムな状態でセリフの文字を入れていたのですが、30本目にしてやっとセリフ用の罫線を作成しました。コレで少しは文字の配列がマシになるといいなぁ。

■その他
ピクシブプレミアムにしました。
今までちょくちょくPPが増えてるなーと思ってたんですが、プレミアムにするとどこからPPが来たか分かるんですね。まさか私にPPをフリフリしてくれてる人がいてるとは・・・ありがとうございます、なんかもうすみません。
・再投稿機能
 ワンチャンスなのであまり過信できないですが、無いよりは幾分気が楽ですね。
・改行
 結構便利な気がします、が、私は文章力がイマイチなので、ムダに縦長にしてしまいそうで、システム的に改行できない状態でだらららっと書いている方が良かったかも知れません。
・GIFプロフィール
 やっつけで作ったらうざったかったので、ちゃんと製作中・・・



そんな感じで、また来週ー
この記事はcaptain freedomがピクシブさんで投稿している東方系4コマ漫画のお話です。
主に補足とかそんなんであり、面白いか面白くないかで言えば面白くはないですのでご注意を。





先週はキャラ描きたいよー衝動に負けたので、今週は頑張って2本うpです。
4コマとは関係ないけど、あやもみ漫画の評価点が気づいたら5000点近くなってるんですが、これは描け・・・描け・・・というアレなんでしょうか。プレッシャーを感じずにはいられないw
R-18でキャラをちゃんと描けるなら描いてみたいですけどね、うーん。

■「フランドールの羽」
久しぶりにポニ天子、カチューシャのデザインが少し変わってます。ベストのデザインも変えようと思ってたんですがすっかり忘れてます。仕方ないね。

・フランちゃんの考察?
フランちゃんの「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」のビジュアル的なものを考えて、ありとあらゆる破壊できるものに目が見えて、それを破壊することで物体を破壊できるという考え方。目はフランの能力によって付いているので、それを手元に引き寄せて「ぎゅっ」としてEND。
常時発動型なので、周囲に目が見えている=常に視線を感じているため、それに耐えられず精神に異常をきたす。そこでパチュリーさんが考えたのが、集中しないとその目が見えなくなる封印、それがあの羽だけど、パチュリーさんも未熟だったので力技での封印になってしまい、フランは精神的に不安定な状態になってしまう。
現在のフランが安定しているのは霊夢や魔理沙のおかげもあるけど、フラン自身が成長して能力が制御できるようになってきていることが大きい。
元の羽はどうしたかって?細けぇこたぁいーんだよ!

パチュリーさんが天子に渡したバー○○ン型の通信機はパチュリーさんに繋がります。万が一の場合に連絡をとると、館の周囲に豪雨が降るという段取りですね。これを使わないで済めばそれが一番いいのですが・・・。

1~2コマ目のフランちゃんは最初カラーだったんですが、滴る血を描いたら予想以上にbloodyだったので、R-18Gにしたくなかったから苦肉の策で灰色に。意外とクールな感じでいいかもしれない。うん。

■「こいし来訪者」
タイトルはバオーのパクリ。
こいしちゃんを投入したのはここを起承転結の転にするため、なのか?>過去の私よ。
2コマ目にセリフを詰めすぎたのはちょっと失敗ですね。ネームの段階では1コマ目と2コマ目が逆だったのですが、構図の変化が単調だったので、台詞回しにも問題がないから入れ替えてみました。やるじゃん俺(?)
力尽きたわけじゃないんですが、なんとなく蛇足っぽくて3~4コマ目は背景なし。背景なしのところに文字情報詰め込めばいいのになあ。字コンテの段階でなんとなくしか画をイメージしてないので、こういう部分ももうちょっと考えていかないといけないですね。流れのテンポに空白が出来てしまう感じがします。1~4までの画面描画密度とかね、さらっと読んでもらうなら極端な変化をつけないほうがいいだろうし、伏線になる部分で見て欲しいところを見てもらうために、そういうコントロールも考えたほうがいいんだろうなあ。

美鈴ですが、彼女は庭師兼門番(gate keeper)ではなく庭師兼守衛(security guard)だと思うので、ずーっと門のところにいるわけじゃあないです。咲夜さんもメイド兼執事兼守衛みたいなものでしょうが、メイドの仕事が一番忙しそうですね。
フランちゃんが天子をじーーーーーーっと見てるのは、べつに天子のことを知らないわけではないです。おぜう様に天子の話は聞いているので、見てる理由は次回。
展開的に天子が大変な目に合いそうな感じですが、多分多くの方が期待するようなことは無いと思います。正直迷うんですが(期待されるであろう展開にもっていくか否か)、この4コマを続けると思ったときに3つ設定したテーマがあって、その展開にしてしまうとそれが崩れてしまうので却下に。ぬるりと平和でいきたいなー。ぬるりとね。



次回30本目、べつに特別なことはありませぬがよろしくお願いします。
ではでは、さーらばー。
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