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東方焼天子
東方系4コマ&イラストのどうでもいい話
この記事はぴくちぶさんに投稿している4コマ漫画に関することが書いてあります。
「何それ?」「外人?」「歌?」という方や、「意味分からんね」「笑う坪どこ?」という方は
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↑のフレームの色をこの記事の背景色と合わせたいんですが、どうしたモンでしょうか(´ω`)ちゃんと指定しても変らないなあ、いじれないのか、指定する場所が悪いのか・・・。というか背景の色指定部分が”background:transparent”となってるから自動的に下の色に合うはず、らしいんですけどね。うぬ。

■絵について
まず失敗したなあというところは、1コマ目の神社の配置が悪いですね。なんであんなに右上に持っていったんだろうか、完成してから変だなと思ったわけですが。左下には特に何も描く予定はなかったんですけどね、なので、2コマ目から始まる予定だった魔理沙の第一声を苦肉の策で1コマ目に入れました。あと、カメラ的に若干近すぎましたね、もっと遠距離の方が歪みが少なくて描きやすかったのではないかなあと。このカメラだと模型みたいに見えないこともないですよねw
部分的に省略してるところもありますが、神社の資料は緋想天の背景にある博麗神社です。正面からしか分からないので、見えない、見えにくいところは想像だったり別の神社から引っ張って来ています。賽銭箱には何も書いてないようだったのですが、何か書いてあったほうがらしいかなと「浄財」の字を入れてみました。逆読みなので絵の中では財浄です。
今回の背景は全て2点透視で、パース補助線を全て引いています。といっても神社以外はかなり適当に引いてます、2点を水平線に合わせて、きつくなりすぎない程度に離してあるだけですね。室内とかカメラが近くて良いときはこれで十分な気がしました。いいのかな、いいよね?
霊夢は異変も何もないときはものすごくだらっとしてるイメージなので、ちょっととろけていますw「ゆっくり」に見えるというコメが多かったですが、自分的にはムーミンです。ちなみに羽織ってるのはどてら。
八雲紫と萃香が初登場です。紫さんは萃夢想以降の服装を採用しました、色々と線が多くて、妖々夢の服装と比べるとちょっと描くのが大変なのですが、見える部分が少なくても紫さんと分かるくらいの個性的なデザインなので後々便利かなと。髪型は妖ですけどね。
萃香は今回初描きになりますね。フィギュアの写真があったので、それをベースにしてあります。鎖の先の飾り?は、右手が△で左手が○で、□は腰の後ろ側、でいいんでしょうか。友人が萃香がお気に入りらしいので、気合入れて省略なしのデザインで描いてますw

■内容について
時間的には射命丸が霧雨魔法店に居る頃の博麗神社のお話です。
鬼やら妖怪やらがたむろしている神社に未来はにぃ。
神社には魅魔さまも居るらしいですが、流石に旧作の部分を入れると自分としても把握しきれなくなってくるので、旧作キャラは出てこない予定です。旧作好きな方には申し訳ないですが、良く分からないものを入れてもダメダメになるのは確定的に明らか。(ていうか、良く分からないのに出される方がガッカリ度が高いですよね(´ω`))
描写する予定がないですが、この漫画の霊夢は謎の資金源によって普通に暮らしてます。貧乏巫女じゃないです。なにげに天子と同じく霊夢も(自分的には)大きく違う性格にしています。陰気というほどではないですが、とってもクールというか、アクションに変化があまりないキャラになってますね。穏便にアンタッチャブルな感じ。
キャラの性格付けについては他のキャラも違う部分がありますが、展開の都合上一時的に変な反応をしているか、最初から変えるつもりだったかの違いがあります。天子と霊夢はそういう意味で特別かもしれないです。

今回の内容はマッタリしてますね、私は読む側としてはこういうマッタリしてる雰囲気の方が好きです。描く側としては(読む人が)少し物足りないかなあとか思いますが。毎回爆笑してしまうようなギャグ物も好きといえば好きなんですが、読むだけで疲れてしまうので・・・これはトシ食ったということなんでしょうかw



そんな感じで、そろそろ天子の方に話を戻す方向でいきたいですね。
それではまた次回をよろしくお願いします(・ω・)ノシ
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