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東方焼天子
東方系4コマ&イラストのどうでもいい話
東方4コマ漫画4「緋想の拳」
ぴくちぶさんでうpした4コマのどうでもいい話を書くよ。
読み物として面白いとかそういうのはないし、設定とかそういうゴミクソなことが書いてあるよ。
それでも気になるんだよ!って人以外はブラウザの「戻る」を押すと人生幸せになるよ。



緋想の拳

タイトルは1コマ目からですが、描きたかったのは2コマ目ですね。個人的に参加してるIRCのほうで、かっこいいポーズの人を遠くから見てもかっこよくないよね、という話があったので、なんかこう、カメラを近づけてぐぃっとやる感じの構図。もうちょいバトルな画を描きたいけど、4コマでバトルとか難しいんじゃないの・・・。
・・・普通の会話シーンをバトルな構図で描いたらどうなるだろうか。

【作業に関して】
叫びのフキダシがどうも上手く作れなかった、くやしい・・・ビクビクッ
2コマ目をレンズ効果っぽさを意識して作りました、案の定目パースなのでアレなんですが。2階(?)部分の手摺を半泣きで書いてたんですが、ほとんどおぜうさまの尻で消えました、なーむー。
今回擬音が多い気がします、いろんな音を使ってみたかったんですね。1コマ目のおぜうさまの頭の音は、うちの親父がチャリンコでこけて頭を打った時の話を思い出してあの音に。(地面とぶつかったときにカーンって音が頭の中でしたらしいw)
3コマ目、一見手抜きなんですが、まあ手抜きなんですが、一回アレ書いてみたかったんですよね。古典的手法というヤツです。描いてみたら何かキュピーンと閃いた気がしたんですが、次の瞬間忘れました。惜しいことをしたかもしれない。
作業的な部分は徐々に書くことが無くなっていきそうな感じですね。次からは【絵に関して】にしようかなあ。

【内容に関して】
咲夜さん今回もホントすんません、おぜうさま応援うちわを振ってる背中だけになっちゃいました。あるぇー?
あそうそう、てんこをケンシロウみたいな顔にしたからかどうか分かりませんが「武論徒語」というタグが速攻でついて思わず笑ってしまいました、タグつけてくださった方、ありがとうございます。
時間的には前回の不夜城レッド(笑)の直後という感じになります、見事なカウンター(?)の緋想の拳が入ったわけですね。その次のコマでおぜうさまが投げているのはグングニルなんですが、なんかビームとかシスの暗黒卿のビリビリに見えないこともないですね。ドロワァーと入ってるところに最初は「神槍・スピアザグングニル」と入っていたんですが、なんか前回のラストと被るしクドイので止めました。ドロチラを強調したかったんです。フヒヒッ。
幽香さんが外にいるのは、紅魔館の中に用事がないので入りたくないからですね。花を愛する彼女は陰気な洋館はあまり好きじゃないでしょう。めーりんにしてみたらいい迷惑でしょうがw
少し話は逸れますが、このお話しの中ではてんこは「緋想の剣」を所持していません。お話の都合上、あれを持ち歩かれると制御不能になってしまうので。必ず相手の弱点を突くとかあもりにもひきょう過ぎるでしょう?大地を操る能力だけのてんこなら、おぜうさまだったらねじ伏せてくれるはず。がんばッテ!



以上4本目の解説でした。
実はコレを作る前に5本目のネームが先に出来ていたのですが、4本目で上書きしてしまうというヘマをやらかしてしまいました。まあ微妙な貯金がロストした程度のことなので問題はないんですが、保存するときは落ち着いて保存しようということですね。
あとちょっと思ったんですが、ネーム描くときに「笑ってもらおう」と考えていたりするのですが、コレはなんとなく違うんじゃないかなーとかふと感じましたね。うまく言えないんですが、「絵画を見て美しさを感じるのは、見た人の中にある美しさが想起されるからだ。」というようなことです。まあだからといってすぐに変えるのは無理なんですが、なんとなくこの感覚は覚えておいてもいいかなーと思いました。
というわけで、次回。場面は同じですが、そろそろてんこにメイド服を着てもらいたいところですね。
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